新米養護教諭の日常

どこに需要があるかは分からないですが、面白い文章を書けるようになりたいと思っています。新米養護教諭です。

読書記録 入社1年目の教科書

GW3日目。

休みを利用して読書をしています。

 

本書は、

社会人一年目は何に気を配れば良いのか、どうすれば将来に繋がったと思える1年目に出来るのかのヒントが書かれていました。

 

感想を箇条書きですが、残しておきます😊

 

〇部下の能力を向上させて、結果を出すのは上司の仕事であるという言葉から、もっとぐいぐい質問させて頂こうと思った。

〇エリートは赤を貰うのを嫌がるが、私は赤をもらって喜ぶやつでいたい。初めは、沢山磨いて貰って仕事の質を上げていきたい。

〇会議や打ち合わせの後は、終わってすぐに要点をまとめて、これに対してそれぞれこんな方法で行こうと思うが、なにか思い違いをしている点はありますか?と、共通認識しつつも、効率化をはかるのが大切。

〇質問をする時は、まずは仮説を考えておき、要点や疑問等を書いたメモを見せながらする。

〇色々な人と食事の機会を持つ。学校なら、担任や児童と食べる。

〇生意気なようでも、正しいことを言える若者は、しっかりしていると評価される。

〇最終的に決め手となるのは、「一緒に仕事をして楽しいと思ってもらえるかどうか」

〇人は自分に好意を持っている人を邪険に扱わない。

〇お礼は、こういう点が勉強になりました。と具体的に伝えると喜んでもらえる。

〇レクチャーを受けるのではなく、仮説を披歴して、修正してもらうことで、精度が上がる。

 

1年間これらを実践するのをノルマにして、また振り返ります!!(絶対実践してよ自分!)

新しい環境での人間関係と「本当の友達」について考えてみた

新年度が始まって早3週間。あと1週間でGWに入ろうとしています。今年は10日間の連休ということで、GWを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

 

タイトルにもあるように、社会人になって、3週間が過ぎました。

自分が社会人だなんて、なんだか信じられません。

しかし有難いことに、周りの方に見守られながら、なんとか仕事をしています。「育てられている感」満載ですが。(感謝!!)

養護教諭として求められている仕事を身に付けつつ、自分らしさを取り入れて、成長していこうと思います!

 

最近考えていたことがあります。

それは、

新しく出会う人たちとの距離感をどうとっていくべきかということです。

 

また、よく学校や家庭で、「それは、本当の友達じゃない!」なんていうワードを耳にしますが(私自身も言ったことがあるかも)「本当の友達」っていったいどのようなものなのでしょうか。

 

結論から言うと、

1つ目は、自分の弱さを見せることができ、素の自分でいられる 

2つ目は、お互いの思いが自然と分かる

 

という相手かなぁと思います。

 

大学生、社会人にもなると、基本的には誰とでも会話をしたり、サークルや同僚、大学で仲の良いグループで集まったりということがあると思います。

そのような人たちはどこまでいくと友達なのか、、? また、切ろうと思えばいつでも切れるような浅い関係性でもある、とさえ感じたこともあります。

 

しかしこのような関係性があるのは生きている上で、すごく自然なことだと思います。

 

社会人になって気が付いたことは、仕事は知識やスキルだけでは成り立っていないということ。心地よい人間関係があってこそ、良い仕事をしようという意欲がわいたり、効率よく仕事が進められます。そして精神衛生を良好に保つことが出来ます。

 

私たちはこれらを維持するために飲み会や集まりに参加しているのかなと。

 

ここで「本当の友達とは?」という疑問に戻ってみると、やはり、これらの大人数での集まりなどは本当の友達とは本質が異なっていました。

 

私の中での本当の友達は、弱みを見せることができ、お互い素のテンションでいれて、考えていることも分かるということですが、

職場などコミュニティーでの関係の中では、基本的に失敗をしてはいけないし、以心伝心なんてことはなく、言葉にしたことや書面での事実が全てであるし、部下(後輩)は上司(先輩)に気を使わないといけないし、、

 

しかし、この関係性は先述のように、仕事をして生きていくため、精神衛生を保つために必要です。

そしてラッキーなことに、この関係性の中から、「本当の友達」が現れたりするし、生きる知恵や有益な情報、人脈に繋がったりします。

 

 

何が言いたいかというと、

これは自分に宛てたメッセージでもあるのですが、人生長くないので、

社会人として生きていくための人間関係に充てる時間と、「本当の友達」との時間のバランスを賢く取っていこう!ということでした。

 

PS「本当の友達」として私と関わってくれる人には、

特に、幸せになってほしいし、幸せにできる人に私はなりたい

と思います。

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

GWまであと一週間頑張りましょう🌼

 

 

 

 

 

看護学部で養護教諭を目指した学生の体験記 ~看護実習、教員採用試験編~

皆さんお久しぶりです!

約半年ぶりのブログ更新となりました。

 

看護学部に入学してから早4年。

 

ご報告が遅れましたが、教員採用試験に合格し、新採用で養護教諭として働けることになりました!

 

今回は、看護学部養護教諭を目指した身として、看護実習と教員採用試験について少し振り返りたいと思います。

現在大学選びで迷っている方、看護学部の教職課程ってどんな感じ?と思っている方に届けば、と思っています。

 

まず結論を言ってしまうと、思っていた通り、2つの道を同時進行するのは大変でした。特に看護実習が始まってからの1年半ですね。

 

~参考のため3年の後期からの日程です~

 

①看護実習 (3年後期 ~ 4年前期)

②教員採用試験 (4年 夏)

③教育実習  (4年 秋 4週間) 

④看護師国家試験 (2月中旬)

⑤卒業研究 (2月に発表会)

 

ではでは、看護実習と教員採用試験について振り返っていきます。

 

まずは看護実習について

看護学生は実習が1年弱あります。

私は県外の大学に通っていたので、実習先ももちろん県外へ。様々な医療施設で実習させてもらうのですが、実習先が遠い時はAM6時の特急に乗って実習先へ通っていました。実習先でへとへとになり、帰宅したら実習記録を書く毎日。

かなり体力がいりました。

 

もっと近い実習先だったら、勉強時間を確保してもう少し成長できたのではではないかなと、悔しい点ではあります。

基本的に睡眠時間は6。7時間程度は確保していたのですが、3時間睡眠で勉強を頑張っている仲間もいました。結局、どこまで深めるかは自分次第だなあと。

 

私は自分自身にブレーキをかけて、これまでの努力を食いつぶしていたようにも感じているので、これからは、やるからには徹底的にやってやろうと思っている所存です。

 

教員採用試験に新採で合格を頂いたことに驕ることなく、合格ではなかった方たちの分まで尽力しなければと思います。

 

また、今後は移動距離の短縮、移動時間の有効活用について考えないとなと思っています。

 

 

次は教員採用試験について

大学では教職のコースが出来てまだ5年ほど、かつ教採1年目での合格もゼロ。

ということで、教員採用試験に特化した授業はありませんでした。

 

よって、教員採用試験を受けるには全くと言っていいほど知識が足りないので、

平日は看護実習に行き、土日は教採のために予備校へ通うという、心身ともにフル活動の毎日でした。

 

今大学を選ぶ段階の方は、教職での就職率や、採用試験の対策の状況などを確認しておくことをお勧めします!

 

私は全く情報収集せず、私立じゃなくて国公立の大学へ行ければ、という安易な考えで大学に飛び込んだため、教採について自分で一から調べ、戦うことになったので、、(笑)

 

(そう考えると情報って大切です。養護教諭は1人職なので、同期の養護教諭との横の繋がり、先輩後輩の縦のつながりをこれまで以上に大切にして、支え合っていきたいと思います。

1年目は学校の流れについていくことに必死だとは思いますが、2年目、3年目以降は他の先生方の役に立てるように記録と復習と試行錯誤を繰り返そうと思います。)

 

教員採用試験は大変ですが、教員になるための準備としてはやっぱり勉強しておいてよかったなぁと感じています。学校保健や教育現場で必要な知識を浅く広くではありますが勉強しておくことで、何か疑問に感じた時の調べ方や勉強の仕方の基礎になるはずです。

私は新採のため1年間しか勉強をしていないので、現場に出ながら引き続き座学を続けようと思います。

 

教採の対策では、大学の仲間の存在は大きかったです。集団討論の練習をしたり、模擬授業を見せ合って意見を言ったり。

高め合える仲間の存在は人生において財産であり、教師生活を豊かにしてくれると思います。いろんな経験をして、仲間たちに還元していこうと思います。

 

 

今回はここまでにします!

目を通してくださった方ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校について

不登校の過去があっても、社会で活躍してる人は沢山いる。無理に学校へ行く必要は無い。無理に行って、体や心を壊す方が間違っている。(映画監督、歌手、水泳選手、、)

〇保護者はありのままの子どもを受け入れてあげる。保護者も、子どもも悪くないし、悩んでいる保護者をみて、子どもは更に辛くなるので、学校へ行くのが正しい、自分の教育が悪かったのか、、と決めつけないことが大切。

〇学校復帰を目指すのではなく、社会的に自立できるか、つまり社会や地域につないで見守っていく姿勢が大切。(フリースクール適応指導教室、得意なことを伸ばせる場所や習い事)

不登校新聞という、経験談が多く乗ってる新聞があるので、読んでみることをおすすめする。

 

読書録②「私の居場所はどこ?〜保健室で受けとめた子供のサイン」

今回は読書録②です。

「私の居場所はどこ?~保健室で受けとめた子どものサイン〜小学生編」

企画:全国養護教諭サークル協議会 作者:五十嵐由紀

を読みました。

 

短編集なので、印象に残ったことをそれぞれ記していきます✨

 

第1章 小さい頃の育ちが友達関係のこじれに

⑴母親が、兄ばかりを可愛がり、Aちゃんは、大人しく聞き分けも良いから、と放ったらかしにしている状態。Aちゃんは寂しさからイタズラ等をして、大人の気を引く。→養護教諭が、イタズラに対して怒るのではなく、なぜそうしたのかを優しく聞く。受容的になることで子どもは正直に話せるようになる。

親に対しては、子育ての大変さを共感したり、褒めることを継続することで、話をしに来てくれるようになる。話が出来ると、子どもの問題解決に一緒に取り組める。

⑵子ども同士で仲間はずれをしていたら?

まずはそれぞれの気持ちを1人ずつ聞く。気持ちを確かめた上で、話し合いの場所を作り、お互いの気持ちを理解し、これからどうするかを考えさせる。これを繰り返して、自分たち自身で人間関係を上手に構築する力を付けさせる。

 

第2章 身勝手な親の生き方が子供を苦しめる

(1)Bちゃんは母親が再婚したが、新しい父親が妹ばかりを可愛がるため、Bちゃんは反抗して、より父親との関係が悪くなる。という状況に陥っていた。Bちゃんはバス酔いで嘔吐したことをきっかけに、摂食障害となっている。→Bちゃん、家族の話を聞く。学校医と相談し、必要に応じて精神科を受診させる。精神科医は、Bちゃんは、とても良い子で、何も問題はない。と言い切り、母親が悪い。母親のせいでBちゃんの状態が悪くなっていることを強く自覚しなければならない、とはっきり言った。

 

精神科医のおかげでBちゃんは、自分が悪いと思っていた気持ちを拭うことができ、摂食障害を治すことが出来た。また母親も、精神科医にはっきりと言われたことで1度はカッとなったが、Bちゃんに対する姿勢を改めることが出来た。

☆メモ

養護教諭「受診を続けるかどうかはお母さんの判断で良いと思いますが、私も担任も一緒に行って、Bちゃんがどういう状態なのか、これからの見通しはどうなのか、学校ではどうしたら良いか聞いておきたいのですが」と母親にお願いすることで、受診に同行し、Bちゃんと母親についての医学的知見を得て、問題解決に繋げることが出来た。

 

⑵Cちゃんの母親は、家にこもりがち、すぐに怒るという性格があり、Cちゃんは母親を怖がって自分の意見を言えない状況にあった。

母親自身は、男兄弟の中で育ったので、Cちゃんへの接し方がよく分からないなどと話している。父親は今年から職場が遠くなったため、あまり関わることが出来ていない状況であるが母親も子ども達も父親のことが好きで頼りにしている。

養護教諭は、家庭訪問をする機会を得たので、Cちゃんと、母親にどのような話をするか、しっかりと作戦を立てて、Cちゃんが母親に対して言いたいことを言えるように応援する、と伝えた。家庭訪問中、Cちゃんの言いたいことを言えるように、まずは養護教諭が母親と信頼関係を築きながら、Cちゃんが話を出来るように会話の流れを作っていた。また、母親がCちゃんに対して素っ気ない態度をとっている時には、「Cちゃんはお母さんが大好きなのよね。」と話すことで、母親の気持ちが柔らかくなった。

☆メモ

養護教諭「思春期に近づくと子どもは、自己を作っていくために親に反発する反面、まだ甘えたい、もっと自分を見ていてほしいという矛盾した気持ちを持つのです。お母さんと食事を作ったり、遊んだり、おしゃべりをする中で安心感を持ち、少しずつ自立していけるのですよ。」 私もお母さん達にこのようなアドバイスが出来るようになれたらいいなぁと思った。

 

⑶「お母さん、学校でのDくんの様子を聞いていますか?」と聞くことで、母親と子どもの関係性が分かる。次に、「Dくんのこれからについて一緒に話し合いたいのですが」と話し合いに持っていく。

 

以上のことより、

養護教諭は子どもの代弁者となることも大切。これは看護師と同じである。(advocater)

また、母親との関係性が悪い場合は、父親や、祖父母の力を借りたり、子どもが1番信頼出来る人、出来ない人などを把握していくことも必要。根気よく、信頼関係を築くことで、解決の糸口や、タイミングが見えてくる。

 

長文になりましたが読んでいただいた方、ありがとうございました✨ 

 

読書録① 「43回の殺意」

卒業研究のテーマを決めるため、教育や、学校保健等に関する事例に当たるよう、大学の先生に提案されたので、まずは1冊目。

 

「43回の殺意〜川崎中一男子生徒殺害事件の深層」 作者はノンフィクション作家の石井光太さんで、国内外の貧困や災害、事件などをテーマに取材、執筆活動を行っている。

 

<この事件の概要>

 両親の離婚により、母親と兄弟と共に田舎(島)から神奈川県川崎市に引っ越してきた少年(以下Rくん)が、母親が彼氏を自宅に連れてきたり、島に戻りたいという様々な葛藤の中、また小学校の時に仲良くしていた友人らとは異なる中学校に進学することになり、孤独な環境にいたこと等を要因として、不良グループの先輩たちの輪に身を置くことになってしまった。中学校入学当初は部活に勤しんでいたRくんは、すぐに不登校になり、先輩たちの指示に従い、非行に染まる中、むしゃくしゃしていた加害者(以下Aくん)に暴行を加えられた。Aくんは当時未成年飲酒によりべろべろに酔っていたようだ。その後、飲酒でべろべろになったAくんがRくんに暴行し、それがエスカレートして、43回もカッターで刺され、2月の川で泳がされるなどして殺害された。

 

〇AくんはB、Cくんらの3人で、Rくんを殺害した。

Aくんの特徴:

・精神鑑定で共感性が乏しいと出ている

・小学校中学年ごろから、落ち着きが無かったり、友達と信頼関係を築けない

・中学校に入り、不良グループにいじめられ、その後万引きや、自分より弱い者に大きな態度をとる

・高校生受験に落ち、定時制高校に行くが、高校生活に対する興味を失って、遊びまわる。中学生の頃のいじめ等による抑圧から解放され、自身が粗暴なふるまいをするようになる。

・母親はフィリピン人。家族の中は良好な時もあれば、体罰(ハンガーで殴る、6時間正座をさせるなど)もあった。

・事件中は、保護観察中であった

・ゲームやアニメが生活の中心

 

B君の特徴:

・母親はフィリピンからホステスとして出稼ぎにきており、日本語は拙く、学校の配布物等の理解できてない状態。

・父親はBくんの出産時には別れていた。母親の新しい彼氏が住み始めたが、悪態をついてくる等で不満を募らせる

・中学でいじめを受けながら不良グループと付き合う。家にも学校にも居場所がない状態。

・Aくんと同じく保護観察中であった

・ゲームやアニメが生活の中心

 

Cくんの特徴

ADHDの傾向あり

・Aくんとはぬいぐるみを介してコミュニケーションをとるなど幼稚なコミュニケーションをとる

・酒癖が悪く、酔うとだれかれ構わずに絡んで攻撃性をむき出しにする

 

これらのことから、加害者の状況について共通、一部共通していることは、

①自身がいじめを受けていて、ストレスを溜めていた。

②家庭状況が悪く、家に居場所がない

③飲酒をすると狂暴になる。日々のストレスが表出していたと考えられる

ゲームやアニメが生活の中心でそれにより、繋がっていた

発達障害の傾向があるが、診断を受けていない

⑥保護観察中でありながらも、監視を受けているわけではなく、結果事件を起こす

 

 

考えられる改善策

①教育現場での、いじめの被害者には、継続的な心のケアが必要。加害者についても一方的に指導するのではなく、いじめに至った背景や、自身がいじめられていたのではないか、家庭問題を抱えているのではないかなど、発見のチャンスにもなることを意識しておく。両者が納得しないといじめの解決とは言えない。再発防止のために、謝罪だけではなく、何度も話し合いなどを重ねて、物理的ではなく、精神的な解決をする。

②家庭で居場所が無く、外で遊びまわってしまう。家庭で暴力を受け、暴力が対人関係に現れたり、建設的な解決の方法が分からない。コミュニケーション能力を築けない、自分は大切にされないという思いから自己肯定感が低下する。等の問題がある。

教師が子供たちの理解者となり、たくさん話や悩みを聞くことが必要。養護教諭としても、話を聞いたり、自己肯定感を高めるかかわりを持ったり、虐待の早期発見に努めることが大切。

③未成年飲酒を取り締まるために、県内での年齢確認を徹底する。学校教育での飲酒についての教育を強化する。保護者にも飲酒により、事件に巻き込まれる可能性を伝え、子どもが飲まないように教育するよう何度も助言する。

④コミュニケーション能力に乏しい子どもたちがゲームやアニメにどっぷりとはまる、これは相互に関係している。学校教育で、対人関係能力を身につけるためにどうするべきか、、対人関係能力の育成については私自身も今後勉強していきたい所存である。

発達障害については、診断を受けることで、なんらかのサポートを受けられるのではないかと考える。特別支援学級との通級にしたり、大人の目がより向くことでいじめの被害者になることを予防することにつながると予測する。

⑥私は、保護観察の実際についてはほとんど認識がない。しかし、一度事件が起こった時に、適切な措置を受けていれば、今回の事件には至らなかった可能性は十分にある。

 

この本を読んで、、

 私はこの本を読むまでは、この事件について知らなかったため、新しく知れたこと、考えさせられたことが多い。例えば、私の住む地域では、比較的飲酒の年齢確認が徹底されていたり、人権問題が顕著ではないため、地域が抱える問題について考えさせられた。また、家庭環境が子供に与える影響の強さについて感じた。子どもは生まれてくる家庭を選ぶことはできないので、社会全体で恵まれない子供をサポートすることは必要不可欠であるといえる。子どもたちに生きる意味を与えられる社会であってほしいと願う。

 

 

 メモ

〇p205 傷害および殺人事件の40~60%、強姦事件の30~70%、DV事件の40~80%にアルコールが関係している→未成年の飲酒を制限しているのには、健康被害だけでなく、事件に巻き込まれないためでもあるということが分かる。

 

精神実習×採用試験勉強

明日から精神の実習です。

2週間あるので、採用試験勉強との両立が本当に大変です。

とりあえず頭の中を精神と採用試験で満たして、ほかのSNSとかテレビとか無駄なものは排除。

2週間は、修行のような日々を送ります。

☆毎日30分ずつ以上教職教養と専門に触れることが目標です。

2週間後どれくらい成長出来ているかが楽しみです。

しっかり寝る時間も確保出来るよう、1秒1秒を大切にして頑張ります!